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官民コラボ

こども達の
「やりたい!」を
まち一丸で後押し

府中こどもマルシェ実行委員会

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子育て

府中こどもマルシェ実行委員会

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東京都府中市を活動の中心とした「プチナッチェ」の運営を通して、市民およびこども達と連帯し、将来の府中のまちづくりの担い手となるこども達の育成とまちへの愛着を醸成する活動を行うことを目的としています。

担当者:府中こどもマルシェ実行委員会事務局(担当:廣瀬)

TEL:お問い合わせはE-mailでお願いいたします。

E-mail:kodomomarche.fuchu@gmail.com

プチナッチェ・府中こどもマルシェ

連携したことのある自治体
東京都府中市

こども達の「やりたい!」を応援

プチナッチェ〜府中こどもマルシェ〜は、「こども達が『まちの主役』になる1日」がコンセプトの「こども主体」のイベントです。

行政・クリエーター・市民が一丸となり、こども達の「やりたい!」を後押しすることによって、府中市の将来の担い手であるこどもたちの育成と街への愛着を醸成すること。そして、親子を問わず社会参加できる環境づくりを目的としています。

プチナッチェは、府中こどもマルシェ実行委員会が運営していますが、府中市・府中観光協会の後援、市内の企業・団体・個人の協賛・連携の中で運営しています。当日は、こども達の夢の実現の為に、保護者、地域の学生・高校生等もボランティアで協力いただいています。

こども「主体」のイベントを実施

お祭りの多い府中の街において、何かとこども達は大人達が考えたイベントへの参加者として受動的になりがちです。でも、こども達は可能性の塊。挑戦する機会が与えられれば、自分たちのやりたい事を実現する能力があると私達は信じて活動をスタートしました。

プチナッチェというイベント名もこども達が会議の中で考えた造語。

これまで、こども達が自ら作ったものを販売する「こどもマルシェ」、ダンスなどの習い事を発表する「こどもステージ」、地域のクリエーター等がサポートする「造形ワークショップ」を実施してきました。

コロナ禍でことも達の活動・発表の場が極端に減少しているからこそ、感染症対策を行い継続して実施しています。

「こども会議」をZoomで開催

毎月「こども会議」を開き、やってみたいことや仲間を見つけながらこども達が自ら企画をつくっていきます。2020年度はZoomを使った会議の中で、コロナ禍でできることを模索しながら進めました。

感染防止対策をしたマルシェ、ダンスステージのネット動画配信、市内6会場でのこども達のアート展覧会など、コロナ禍でも多くの企画を実現しました。また、このイベントで活動を始めたこども達が独立したグループとして活動を広げていく姿や、中学生になって運営側に参画してくれるこども達も増えています。

「WEB」を使って活動を広げる

コロナ禍でもできることを、新しい挑戦をこども達が模索し実現できるよう、こども達のサポーターとしてこれからも活動を進めていきます。また、こども達の活動を支える団体や、後援・協賛していただける企業・個人の輪をより一層広げていきます。

また、オンラインでの活動の幅が広がるようWEBツールなどの活用を広げていきたいと考えています。
 
(2021年3月30日時点)

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