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官民コラボ

415地域で実施される
商店と客をつなぐ学びの場
“まちゼミ”

岡崎まちゼミの会

商店街

事業者支援

岡崎まちゼミの会

団体イメージ

岡崎市の中心市街地を舞台に、商店の店主が講師となる「まちゼミ」を運営実施。

担当者:松井 洋一郎

TEL:0564-21-0985

E-mail:you.matsui@e-midoriya.co.jp

公式ホームページ

連携したことのある自治体
愛知県岡崎市

お店の「専門知識」を客が受講

〝まちゼミ〟とは商店の方が講師となり、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする3〜10人の少人数制ゼミ(コミュニケーション事業)。初めて実施されたのは2003年1月です。例えば、化粧品店が「眉毛の描き方」を教えたり、時計店が「ネックレスの糸変え体験」を実施したりと、お店(店主やスタッフ)の存在・特徴を知っていただくと共に、お店とお客様のコミュミケーションの場から、信頼関係やファンを築くことを目的としています。市民の皆さまに喜んでもらえるうえ、個店のお客様にもなっていただける事業であることから、商店街活性化に有効な事業として全国415地域(2021年2月現在)で開催されるまでになりました。各自治体が主催者として実施している地域も多く、岡崎では市役所、学校、図書館でのチラシの配付を連携し実施しています。

18年間で「415地域」に拡大

本事業は、「お客様」・「お店」・「地域」の「三方よし」の地域活性化事業です。

取り組みのきっかけは岡崎市の中心市街地活性化事業にて、商工会議所の職員が個店に呼びかけたことでした。地域事業者からは、店のファンづくりができる事業として参加地域・参加店が増加し続けるなど、好評を得ています。三方よしの概念から、全国への広がりは18年間で415地域と増え、地方の活性化へ大きく貢献できています。実施費用も多く掛からず継続事業として効果的に取り組みが加速しています。3年に1度は全国のまちゼミ実施者や支援者が集まり「全国まちゼミサミット」も開催されており、近年では各県単位でもフォーラムが相次いで実施されています。

感染対策を「徹底」して実施

“まちゼミ”はコロナ禍においても実施しています。①1日に多くの人を呼び込むイベントではない。②自店の中で開催するため、感染対策に目が行き届き、万全の体制が取れる。③「オンラインまちゼミ」の取り組みの開始。これらの要因から実施が可能となり、岡崎市以外にも多くの地域で開催されています。従来どおりのイベント開催が難しい状況の下、それぞれの地域の事業者が、市民の皆さんに身近な自分たちのまちで楽しんで頂きたい、自分達のまちを再発見して欲しいと、協力し合って頑張っています。そういった中で、「コロナに負けないWEB戦略講座」や「コロナストレス解消法講座」など、新たな試みも生まれてきました。

「全国一斉まちゼミ」の開催

岡崎まちゼミの会が全国415地域に呼びかけ、「コロナ禍により大きな影響を受けた地域経済の活力向上」に向けて、賛同いただける地域と共に「全国一斉まちゼミ」を開催する事となりました。コロナ禍の影響を強く受ける中、全国一斉に〈同一期間に〉「まちゼミ」を開催し、それぞれの地域、ひいては日本中を盛り上げる事 = 市民の皆さんに喜んで頂く事・元気になって貰う事、を目標に、各地のまちゼミ実施地域が連携して事業に取り組みます。

●実施期間:2021年9月1日~11月30日 ※9/1以前のスタート、11/30以降の終了であっても、この期間に実施日があれば可能です。 例)実施期間;8/1~9/10可、 11/25~12/20可

●全国一斉まちゼミエントリーにおける各地域の費用負担は無し。 ※通常、各地域で実施しているチラシ製作費などは現状通り各地域負担。
 
(2021年3月30日時点)

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