活動メインイメージ

官民コラボ

文化芸術を活かしての
魅力あるまちづくりという
機運上昇に寄与

公益財団法人 関西フィルハーモニー管弦楽団

オンライン

文化・芸術

公益財団法人 関西フィルハーモニー管弦楽団

団体イメージ

2020年に楽団創立50周年を迎えた関西を代表するプロオーケストラの一つ。1970年発足、2018年公益財団法人化。「ヒューマニズム」をテーマに、聴衆へ勇気と感動を与える活動を展開する個性派楽団。

担当者:松井 清悟

TEL:06-6115-9911

E-mail:s.matsui@kansaiphil.jp

関西フィルハーモニー管弦楽団

連携したことのある自治体
大阪府門真市
大阪府東大阪市

演奏の様子をYouTubeで配信し、市民の鑑賞機会を確保、連携協定の周知を市内外に発信

門真市との「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」締結記念コンサートを無観客で令和3年2月22日に門真市民文化会館ルミエールホールで開催しました。演奏の様子を収録し、YouTubeで配信することで、広く市民の鑑賞機会をつくり、連携協定の周知を市内外に発信しました。

協定により、門真市から平日を中心にルミエールホールの大ホールを練習場所としていただいており、本楽団はわがまちのオーケストラとして、市民対象の公開練習や音楽サロンを開催するなど、門真の文化芸術推進のパートナーとして連携・協力しています。

「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を門真市と締結

関西フィルハーモニー管弦楽団は、令和3年4月から、練習活動拠点や事務所機能を大阪市内から門真市に移転することを機に、令和2年11月16日、門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を締結しました。

本楽団がコロナ禍による活動機会の減少で収入減となったうえに、練習拠点及び事務局の転居先確保のため、過去に公演したことのあるルミエールホールへ問い合わせたことをきっかけに、「音楽と活気あふれるまちづくり」を進める門真市との連携につながりました。

協定締結記念コンサートは、市民を抽選で招待することを予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため一般客を入れない無観客へと変更することとなりました。

市民、団体の意識を高め、文化芸術を活かしての魅力あるまちづくり

協働・共創をキーコンセプトとする門真市文化芸術推進基本計画の策定と時を同じくして協定を締結したことは、”門真のまちをアートで染めよう”というテーマを掲げる門真市の文化芸術振興・推進に関して、地域の文化的資源として貢献できるものであります。
また、締結記念コンサートを前に、最寄りの古川橋駅前に大型看板のほか、ルミエールホールまでの沿道に街路灯フラッグ、門真市役所庁舎に懸垂幕を設置するなど、市民、団体の意識を高め、文化芸術を活かしての魅力あるまちづくりという機運上昇に寄与しました。

「わがまちのオーケストラ」として、市と文化芸術推進の協働・共創のパートナーたる役割

門真市では公民協働によるみんなでつくる門真の第九コンサートを毎年開催されており、今後は、門真市とともにホームタウンサポーターの登録制度を構築し、本楽団を応援する市民・市内企業の協力・支援のもと、本楽団の演奏でのコンサート開催をめざすなど、地元門真での楽団の公演機会の増幅により、文字どおりの「わがまちのオーケストラ」として、市と文化芸術推進の協働・共創のパートナーたる役割に期待しています。

他の官民コラボ

TOP官民コラボ > 文化芸術を活かしての魅力あるまちづくりという機運上昇に寄与