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官民コラボ

IoT機器を活用し、
コロナ禍でも適切な
保育事業等の実施を目指して

マスプロ電工株式会社

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マスプロ電工株式会社

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1953年の創立以来、よい製品は、よい考えの中から生まれるとの理念をモノづくりの原点として、テレビ受信・4K8K対応機器、セキュリティー機器、IoTソリューション機器の製造・販売等を行っています。

担当者:名古屋支店 鈴木央康

TEL:052-802-2233

E-mail:suzuki3048@maspro.co.jp

マスプロ電工株式会社

連携したことのある自治体
愛知県日進市

「住み続けたい 住んでみたいまち日進」

保育園では新型コロナウイルス感染症対策のため、消毒・換気等の業務が増加しており、こども達と向き合う時間を確保することがこれまで以上に困難な状態となっています。
また、催しにおいても人と人との接触を極力減らすため、作業の効率化や省力化が求められています。加えて、不安な社会情勢に伴い、安全・安心に係る取組への期待も高まっています。

日進市とマスプロ電工は、犯罪抑制、安全管理体制の負担軽減を目的としたセキュリティーカメラシステム、および、保育園や子育て施設の業務省力につながるRFIDやLPWAなどのIoT機器の実証実験において連携し、「住み続けたい 住んでみたいまち日進」を目指して取組んでいます。

適切な保育事業等を実施することを目指して

日進市は、都市近郊にありながら緑豊かな環境に恵まれ、子育て世代の転入の増加や、毎年1,000人近くの新生児が誕生することから、子育てへのニーズが非常に高く、子ども・子育て支援事業のさらなる充実が必要となっています。

日進市に本社を構えるマスプロ電工は、日進市の官民連携提案募集と対話に基づき、2020年2月4日に「子育て支援等の事業連携に関する協定」を締結しています。

マスプロ電工のセキュリティー機器や、IoTソリューション機器を活用することで、効果的・効率的に新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、コロナ禍の中でも、適切な保育事業等を実施することを目指しています。

様々なところで活用されています

セキュリティカメラの活用例

駅前駐輪場、保育園など不審者による犯罪の撲滅など園児の安全管理に効果を発揮するよう設置しました。
 
RFIDシステム(電子タグ)の活用例

愛知池駅伝では電子タグを利用した計時を行い、従来の手作業による計時の労力削減を行いました。
 
LPWAシステムの活用例

コロナ禍における換気の重要性からCO2センサーを活用した三密対策を行い、1,000PPMを超えた場合、メールにより換気の必要性を知らせるシステムの実証実験を行いました。

IoT機器を地域に役立てて頂き、社会貢献へ

日進市とマスプロ電工は、テレビアンテナの技術を生かしたRFID・LPWAやセキュリティカメラなどのIoT機器を地域の皆様に役立てて頂き、社会貢献に取り組んでいきます。

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