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官民コラボ

コロナ禍だからこそ
必要とされる商品を

株式会社陽と人

農山村

地域産品

株式会社陽と人

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“今日と未来を、晴れやかに。”というビジョンを掲げ、眠ったままの地域資源を見つけ、価値あるものにし、地域と都市で、しあわせが循環する社会をつくることを目指している。

担当者:代表取締役 小林味愛

E-mail:info@hito-bito.jp

株式会社陽と人

連携したことのある自治体
福島県
国見町

コロナ禍で国見町と連携し、このブランドの新商品を開発

オーガニックコスメブランド「明日 わたしは柿の木にのぼる」を2020年1月に立ち上げました。主原料となる「柿の皮」は、特産品である「あんぽ柿」を製造する際に出るもの。
「柿の皮」には消臭・収れん作用のある成分が豊富に含まれ、昔は様々な用途で活用されてきました。しかし現在は生産者の高齢化や人手不足により、廃棄されるのみでした。生産者の方々は、計算できない自然を相手に、毎年同じ品質の農作物をつくることに努め、優しくて実直なお人柄。そんな生産者さんが愛情込めて育てた柿を無駄にせず、国見町の地域活性化へつなげたいという思いが、商品開発の理由となっています。

こんなときだからこそ、本当に必要とされる新商品を

コロナ禍で人の往来が途切れてしまいました。しかし、「もの」を通じて国見町の魅力を伝え、オンラインでも繋がり続ける関係性を構築してきました。

あんぽ柿は特に若い女性に知られていませんでしたが、このオーガニックコスメを通じてたくさんの女性の方々にあんぽ柿の存在を知ってもらえるようになり、町への訪問者も増えています。

コロナ禍だからこそ、本当に必要とされる新商品を開発し、アフターコロナにおいてたくさんの方々に町を訪れていただけるよう今こそ取り組みを実施すべきだと考えました。

SDGs 12(つくる責任/つかう責任)

「あんぽ柿」の製造過程で廃棄される柿の皮を契約農家から買い取り、成分を抽出し、化粧品にしています。今まで価値がないとされていた農産物や廃棄されていたものについて、新たな仕組みの構築や、未利用資源の活用を行うことで、生産者の所得向上及び後継者不足を緩和する持続的な産業創出を目指しています。

SDGs 8(働きがいも経済成長も)

若者は、地元で「やりがいのある」仕事を見つけられない場合が多いが、このような事業を通じて地域で若者の雇用を創出していきたいです。

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