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社会で子どもを育てる
世の中を目指す

特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

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特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

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「放課後をゴールデンタイムに!」をスローガンに小学生の放課後改革に挑戦し、安全・安心な場と本物・多様な体験が両立するアフタースクールを展開。企業・行政等とも連携し、社会で子どもを育てる世の中を目指しています。

担当者:野田 遥佳

TEL:03-6721-5043

E-mail:kaihatsu@npoafterschool.org

特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

連携したことのある自治体
愛知県津島市
兵庫県南あわじ市
千葉県千葉市
神奈川県鎌倉市
兵庫県芦屋市

子どもたちが多様な体験を得られる放課後づくりのために

今年度、日本財団の助成のもと、放課後NPOアフタースクールは愛知県津島市の放課後子ども教室事業を支援しております。コロナで活動が制限される中でも子どもたちが多様な体験を得られる放課後づくりのために、次の取り組みをしています。
 
1)子ども達と向き合う現場スタッフへの支援

他校のスタッフと交流して情報交換や悩みを共有する場がないという課題感を受け、スタッフ同士をオンラインでつないで交流ができる場を企画・運営をしています。
 
2)子ども達へ多様な体験を届ける支援

市内3校をオンラインでつなぎ、子ども達の多様な体験と交流を目的に、オンラインならではの仕掛けを取り入れたプログラム等を届けています。

子どもたちの様々な体験機会の創出が出来る取り組み

津島市放課後子ども教室は、開校から10年近く経った現在、活動のさらなる質の向上と子ども主体の活動を取り入れる糸口を探ぐる中、コロナ禍で様々な制約と重なり、活動の推進が思うように進まない状況でした。そこで「全国の放課後をゴールデンタイムに!」を目指す弊団体の支援事業にご応募いただき、双方の想いが一致したことで放課後子ども教室事業への支援を目的とした協定を締結しました。コロナ禍という状況において、津島市放課後子ども教室へのオンライン機材の導入が急速に進められたことにより、関東からの遠隔支援や、オンラインを活用した子どもたちの様々な体験機会の創出が出来ると考え、取り組みを始めました。

現場スタッフと子どもたちへの支援

1)現場スタッフへの支援
オンラインへの抵抗感の払拭と交流の促進のために様々な工夫を取り入れています。「初めてつながり、悩みや課題を共有することができ有意義だった」といったような声が多く聞こえています。
 
2)子ども達への支援
プログラミング体験や謎解きなどのオンラインプログラムや、子ども自らお店の準備・出店をするプロジェクトを支援し、子どもとスタッフから「楽しかった!来年もやりたい」などの声を聞いています。

このような支援を通して、コロナで疎遠になっていた地域との交流にもつながりました。

地元企業と開発・実施していくことが出来る仕組み作り

市内放課後子ども教室同士をオンラインでつなぐ交流プログラム、地元企業によるオンラインプログラムの開発を支援するとともに、オンラインプログラム開発を津島市が主導して地元企業と開発・実施していくことが出来る仕組み作りに取り組むことを計画しています。子ども達の楽しい体験活動であるとともに、子ども達が地域や地元企業を知ることができるプログラムの開発を今後津島市で活性化されることを目指してまいります。

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