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官民コラボ

自主防災組織の運営と
相互の連携を図る

胎内市自主防災組織連絡協議会
胎内市防災士連絡協議会
自主防災組織(117組織)

住宅地

防災

胎内市自主防災組織連絡協議会
胎内市防災士連絡協議会
自主防災組織(117組織)

団体イメージ

・胎内市自主防災組織連絡協議会・・・「自分たちのまちは自分たちで守ろう」という連帯意識に基づき自主的に結成された自主防災組織の運営と相互の連携を図ることを目的とする。
・胎内市防災士連絡協議会・・・防災士として区長・自治会長等と連携し、研修等で習得した防災技法等を住民に普及して防災力の向上を目指す。
・自主防災組織・・・「自分たちのまちは自分たちで守ろう」という連帯意識に基づき自主的に結成された、防災活動等を行う自治会・集落を単位とする団体。

担当者:胎内市総務課防災対策係 金子 翔

TEL:0254-43-6111

E-mail:protection@city.tainai.lg,jp

連携したことのある自治体
新潟県胎内市

「胎内市いっせい地震行動訓練」と「プラスワン訓練」

市内全域で「胎内市いっせい地震行動訓練」(シェイクアウト訓練)を行った後、78自治会・集落(自主防災組織)でプラスワン訓練として、避難訓練、消火訓練、防災備蓄品点検、危険箇所点検、防災関連情報の回覧などを行いました。

コロナ禍における初めての試み

例年、胎内市では約300名が一堂に会する総合防災訓練を行っているが、昨年度はコロナ禍において密が避けられない場面が多くあることから中止としました。今年度は、コロナ禍であっても発生しうる災害への対策や防災意識向上の必要性を鑑み、感染症対策を行ったうえで市民が参加できる訓練の形態を検討しました。検討の結果、その場で行うことのできるシェイクアウト訓練は実施可能であると判断し、プラスワン訓練は各自治会・集落(自主防災組織)で感染症対策を講じることができる範囲で実施することとしました。

市民の理解と協力

シェイクアウト訓練は当市においてはじめての試みであったため、企画の段階で自主防災組織や防災士のリーダーで構成される、胎内市自主防災組織連絡協議会や胎内市防災士連絡協議会への説明会を行いました。説明会の中では、訓練内容について市からの一方的な提案に留まらせることを避けるため、特にプラスワン訓練の内容についてグループワーク形式で意見等を出していただく機会を設けました。初めての試みではあったが、多くの参加団体から好評をいただき、市民の防災意識向上の一助を担うことができたと実感しています。

市民と共に

「毎年実施してほしい」、「実践的な訓練でよかった」など、実施に関する肯定的な意見を多くいただいたため、「胎内市いっせい地震行動訓練」及び「プラスワン訓練」は継続して実施し、市民の自助・共助精神等、防災意識向上に寄与したい。

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