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官民コラボ

東大阪市花園ラグビー場
活性化推進課と連携

(株)官民連携事業研究所

オンライン

学生支援

(株)官民連携事業研究所

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自治体と企業の連携事業における両者の強みとニーズ、双方の利益を意識し、連携事業の戦略計画から実行、クローズまで一貫したコンサルティングサービスを提供・支援。

担当者:代表取締役社長 鷲見英利

TEL:03-6381-7635

E-mail:washimi@p4rl.com

(株)官民連携事業研究所

連携したことのある自治体
大阪府東大阪市
大阪府四條畷市
奈良県三宅町
宮崎県延岡市
山梨県大月市

スポーツを通じたオンラインライブコンテンツを提供

スポーツを通じたオンラインライブコンテンツを提供し、「身体を動かすことによるストレス解消」「普段話せないアスリートとの交流を通じたストレス解消」「一緒にオンラインでつながる子どもたちとの交流を通じたストレス解消」を目的に、「オンラインラグビーキッズスクール~コロナに負けるな!みんなでトップ選手に教わろう~」を、東大阪市花園ラグビー場活性化推進課と連携して実施しました。当団体は、アスリートのブッキング、事業実施までのタイムライン作成等を担当、東大阪市においては、市の各媒体での本企画の広報PR、クリニックを受ける子どもたちへの声かけ、市長からのメッセージ収録等をご担当いただきました。

ラグビーを通じたオンラインライブクリニックを開催

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会にお声掛けし、当社の取組みを紹介いただいたうえで、当該事業の受け入れをいただいたことがきっかけです。当時、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための外出自粛に伴い、東大阪市内の小学校でも休校措置が続き、児童の運動不足が顕著であり、ストレスも高まり始めていた状況を解消するため、花園ラグビー場にゆかりのあるアスリート、東京オリンピック7人制ラグビー日本代表の藤田慶和選手を講師に迎え、ラグビーを通じたオンラインライブクリニックを開催しました。

実施後のアンケートでも参加者から概ね高評価

受講する子どもたちの数を30人程度と少人数に絞り、普段交流することのないトップアスリートと、オンライン上で直接会話できるなど、ひとりひとりの満足度を高めるような工夫を施しました。また、ラグビーワールドカップが開催された東大阪市にて、ラグビー選手が参画するイベントを実施することで、盛り上がった機運を継続して施策に活用できるようにし、市及び花園ラグビー場のプロモーションに寄与する取組みとしました。加えて、実施後のアンケートでも参加者から概ね高評価をいただき、継続して実施されたいとのお声も頂戴しました。

パッケージ化して他自治体へ事業を拡大していけるような効果を期待

東大阪市での取組みをモデルケースとして、自治体、アスリート、当社の3者が連携して取り組む事業を確立させます。今後、自治体にとっては、まちのプロモーションの一環となるよう、アスリートにとっては、セカンドキャリアのためのコーチングの練習等の機会確保及びアフターコロナ以降のファン獲得施策の一環となるよう、当社にとっては、パッケージ化して他自治体へ事業を拡大していけるような効果を期待しています。

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