事業紹介

ドライブスルーPCR検査体制整備費

山梨県

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事業の概要

ドライブスルーPCR検査体制整備費
  • 事例集番号

    13

  • 地域未来構想20

    -

  • 事業実施時期

    令和2年10月~令和3年3月

  • 総事業費

    6,516千円

新型コロナウイルス感染症のドライブスルー方式での検査に要する経費を山梨大学医学部附属病院に対し助成。新型コロナウイルス感染症が疑われる症状のある患者の検査に加え、学校などで感染者が確認された場合のクラスや学年単位での接触者への検査にも積極的に活用。本県では、施設等での感染の連鎖を遮断するため、接触者についても原則全員の検査を実施しており、ドライブスルー検査は一度に多数の接触者の検査を効率的に実施するうえでも有効に機能している。

事業の背景

当初、本県における新型コロナウイルスの検査は、その殆どを地方衛生検査所に依存していた。感染者の早期発見に向けた検査能力の拡充と、利用者の利便性向上を図るため、県内初のドライブスルー方式の検査導入に向け、山梨大学医学部附属病院と協働。全国的にも早い段階でドライブスルー検査の導入に成功し、県内の他の医療機関も追従するなど、地域におけるドライブスルー検査体制整備のモデル事業としての効果も得られた。

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