事業紹介

電子図書館導入事業

大阪府大東市

  • 首長インタビュー
  • 有識者コメント
  • 自治体ピックアップ事業
  • 活用事例集事業
  • 地域未来構想20
  • オープンラボ

事業の概要

電子図書館導入事業
  • 事例集番号

    28

  • 地域未来構想20

    ④行政IT化

  • 事業実施時期

    令和2年7月~令和3年3月

  • 総事業費

    13,929千円

24時間いつでもどこでもご利用いただける非来館型サービスの図書館である電子図書館を新たに設置しました。図書館に行かなくてもパソコンやスマートフォン上で本を借り、読むことができます。電子書籍ならではの音声読み上げ機能の活用により、視覚に障害のある方への読書環境の充実を図るとともに、読書離れが顕著である若年層の方々に、もっと身近に読書に触れていただけるように選書を行っています。電子書籍は文字サイズの変更が可能であり、利用される方が読みやすい大きさで読書を楽しむことができます。お子さん向けに外国語と日本語両方で読める、音声・字幕付の絵本であったり、学習の補助となるような参考書等も備えています。現在、約2,500冊の電子書籍を有しており、30~50歳代の幅広い年代の方に多くご利用いただいています。今後、市民の皆さまの読書環境の選択肢が拡大されたことを実感できるような運営を目指します。

photo

事業の背景

本市では、「①日常に近づける」「②日常を取り戻す」「③日常を発展させる」の3つのステップによって新型コロナウイルス感染症対策に係る取組みを行っています。令和2年3~5月に感染症拡大防止のため図書館を休館していた際、市民の皆さまから図書貸出のご希望を多数いただきました。コロナ禍での新しい生活様式への適応が求められる中、感染拡大防止を図りながら、どのような状況であっても読書を楽しむ環境を提供することで「日常を発展させる」ため、電子図書館を導入しました。

他の自治体の注目事業

注目事業一覧

TOP注目事業 > 電子図書館導入事業