事業紹介

ドローンを活用した物資輸送等実正実験事業

鹿児島県瀬戸内町

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事業の概要

ドローンを活用した物資輸送等実正実験事業
  • 事例集番号

    -

  • 地域未来構想20

    ⑰物流の進化

  • 事業実施時期

    令和2年10月~令和3年4月以降

  • 総事業費

    32,000千円

本町では,令和2年3月に策定した第2期「瀬戸内町まち・ひと・しごと創生総合戦略」において,時代にあったまちづくり,安心・安全なくらしを守るため,Society5.0の実現に向けた未来技術(ドローンなど)の活用を図りながら,地域の課題解決と発展に向け取り組むと定めています。
そのような中,日本航空をはじめとする企業4社と「本町が抱える地域課題の解決に向けた取組を前進させるとともに,関係各社の事業及び技術等のますますの発展を目指す」という内容の連携協定を昨年10月に締結しました。
今後は,本連携協定を基本として,本町内での安定的な物資輸送や物流効率の向上,農林水産物等の販路拡大や輸送コストの縮減を図るとともに,大島海峡をはじめとする本町の豊かな自然環境を活用したアクテビティの創出など,新しい生活スタイルの確立及び地域内経済の活性化に向けた具体的な取組を実施してまいります。

事業の背景

本町には有人離島が3島ありますが,台風などで船舶交通機関が欠航すると,3島へ生活物資等を運ぶ手段がなくなってしまいます。また,3島で生産された農林水産物が島外に出荷される費用は,本島側と比べさらに加算されることから,島内消費がほとんどとなっています。そのため,地理的不利性の是正及び地域経済を活性化させるために,ドローンのように新しい技術が活用できないか検討を始めたことがきっかけです。

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